動物園研究

にっぽんの動物園

「すごいエンリッチメント」が見つからなくなったのか?

環境エンリッチメント大賞が3年連続で「大賞なし」となったのは、日本の動物園の停滞を意味するのでしょうか。2002年からの受賞傾向を振り返りながら、エンリッチメントの本質である「動物が選択できる環境」と、日本の動物園が歩んできた20年以上の変化を考察します。
にっぽんの動物園

ドリームナイト・アット・ザ・ズー|動物園で過ごす、たった一夜の特別な時間

ドリームナイト・アット・ザ・ズーの歴史と意義を解説。病気や障害のある子どもと家族を招待する国際的イベントが、日本の動物園・水族館に広がった背景を紹介します。
にっぽんの動物園

Welfare vs. Breeding のジレンマ|ホッキョクグマ・ゴーゴの死から考える[3]

2026年2月、よこはま動物園ズーラシアで死亡したホッキョクグマ「ゴーゴ」の事例を出発点に、感情的議論を超えて動物園での繁殖と福祉について考える特集の第3回(最終回)。
にっぽんの動物園

動物園はなぜ繁殖を続けるのか|ホッキョクグマ・ゴーゴの死から考える[2]

2026年2月、よこはま動物園ズーラシアで死亡したホッキョクグマ「ゴーゴ」の事例を出発点に、感情的議論を超えて動物園での繁殖と福祉について考える特集の第2回。
にっぽんの動物園

私たちはその死をどう受け止めるべきなのか|ホッキョクグマ・ゴーゴの死から考える[1]

2026年2月、よこはま動物園ズーラシアで死亡したホッキョクグマ「ゴーゴ」の事例を出発点に、感情的議論を超えて動物園での繁殖と福祉について考える特集の第1回。
どうぶつと人間

『屠体給餌』を知っていますか?――野生動物との向き合い方と、動物園の動物福祉について考える(後編)

円山動物園の実践や行政・企業の視点から、屠体給餌の課題と可能性を探る。命と社会を結ぶ議論をお届けします。
どうぶつと人間

『屠体給餌』を知っていますか?――野生動物との向き合い方と、動物園の動物福祉について考える(前編)

屠体給餌とは何か。北海道でのシンポジウムをもとに、動物福祉と命の活用の意義をわかりやすく紹介します。