どうぶつと人間

動物園研究

アメリカを旅して、ランドスケープイマ-ジョンとアニマルウェルフェアを考える ~計画編~

『動物園にできること』を手に、シアトルのウッドランドパーク動物園とニューヨークのブロンクス動物園へ。ランドスケープ・イマージョンとアニマルウェルフェアの視点から、2026年のアメリカ動物園を訪ねます。その計画編です。
動物園研究

動物園は「何をしたか」より「どう評価したか」を問われる時代へ

環境エンリッチメント大賞が3年連続で「大賞なし」となったのは、日本の動物園の停滞を意味するのでしょうか。2002年からの受賞傾向を振り返りながら、エンリッチメントの本質である「動物が選択できる環境」と、日本の動物園が歩んできた20年以上の変化を考察します。
どうぶつと人間

歯を見ると何を食べているかわかる?

はじめに動物園でライオンが大きく口を開けた瞬間、鋭い牙に目を奪われたことはないでしょうか。一方で、ウシやキリンの口元を見...
どうぶつと人間

「島嶼化」と日本人

島嶼化とは、島という隔離環境で動物の体サイズが変化する進化の法則です。大型動物の小型化、小型動物の巨大化の理由や具体例を解説します。
ONE動物ガイド

骨まで無駄にしない――スカベンジャーの世界

スカベンジャーとは何者?ハイエナの強い臼歯や骨髄を食べる仕組みを解説します。
どうぶつと人間

「反すう」する動物としない動物|草食動物は、草ばかり食べてどうやって栄養を取っている?

草食動物の消化は「胃タイプ」と「大腸タイプ」に分かれます。反すうや食糞など不思議な仕組みを紹介します。
どうぶつと人間

「ナックルウォーク」って何?|類人猿の歩き方

ナックルウォークの旧説と新説を解説。ゴリラ・チンパンジー・オランウータンの歩き方比較も!
どうぶつと人間

『屠体給餌』を知っていますか?――野生動物との向き合い方と、動物園の動物福祉について考える(後編)

円山動物園の実践や行政・企業の視点から、屠体給餌の課題と可能性を探る。命と社会を結ぶ議論をお届けします。
どうぶつと人間

『屠体給餌』を知っていますか?――野生動物との向き合い方と、動物園の動物福祉について考える(前編)

屠体給餌とは何か。北海道でのシンポジウムをもとに、動物福祉と命の活用の意義をわかりやすく紹介します。
どうぶつと人間

身近な鳥、シジュウカラ|言葉をあやつる鳥のヒミツ

日本人にとって身近な鳥、シジュウカラ。近年話題の「言葉をあやつる」というのは本当なのでしょうか?シジュウカラ研究の第一人者、鈴木俊貴氏の研究から探ります。